■青いハートや黄金の唇、おなじみのマン・レイ作品がエアタグに!

2010年7月1日(木)~ 9月13日(月)まで、『マン・レイ展』出展作品の《無題(マン)》をモチーフにした青いハート型のエアタグが、拡張空間上の六本木エリアをジャックします。

『マン・レイ展』に対する期待や来館者の感想がtwitter上で「#manrayten」をつけてツイートされると、国立新美術館周辺や六本木駅、乃木坂駅付近に青いハート型の展覧会公式エアタグとして設置されます(※1)。

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期間中、六本木エリアで「セカイカメラ」を起動させるとマン・レイの青いハート型エアタグが浮かんで見え、エアタグをタップ(※2)するとtwitterでつぶやかれた『マン・レイ展』に関するツイートを見ることができます。またその他にも、広報事務局から発信する『マン・レイ展』に関するエピソードやタイアップ情報、グッズ情報など『マン・レイ展』に関する情報が『マン・レイ展』の概要とともに表示されます。
エアタグ内には公式HPへのURLが表記されるので、本展覧会情報を手に入れることもでき、気に入った『マン・レイ展』公式エアタグはエアポケット(※3)に入れて持ち歩くことも可能です。

※1「#manrayten」をつけたツイート全てがエアタグになるわけではありません。また、ツイートがエアタグになるまでには多少の時差がございます。
※2 タップとは液晶を1回指で叩く操作です。
※3 エアポケットとは、気に入ったエアタグを「セカイカメラ」に保存できるブックマークのような機能です。


■国立新美術館の上に黄金の唇が浮かぶ!!

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2010年7月14日(水)~9月13日(月)まで、拡張現実空間の国立新美術館上にマン・レイ作品の≪無題(黄金の唇)≫をモチーフにした黄金の唇型のエアタグが浮かびます。

美術館前から美術館に向って「セカイカメラ」を起動させると、3種類の黄金の唇型エアタグが浮かんで見えます。

それぞれのエアタグは高さが異なり、一番下のエアタグはちょうど人の高さ、一番上のエアタグは美術館上に浮かぶようになっているので、「セカイカメラ」の新しい機能「Air shot」を使ってマン・レイ作品を象徴する最も印象的な黄金の唇のエアタグと一緒に、自分だけのツーショット記念撮影や、撮影した写真を友人などと共有することが可能です。



■黄金の唇との記念撮影を実現するセカイカメラの新機能「Air Shot」

頓智・株式会社は、『マン・レイ展』の開催にあわせてiPhone版「セカイカメラ」に新機能「Air Shot」の提供を開始します。
「Air Shot」は、“その場”でしか出会えないエアタグと、“その場”で記念撮影ができる機能です。
風景とエアタグ、人物とエアタグを重ねあわせた楽しい情景や、思い出のメッセージを拡張現実空間に浮かべて、それを背景とともに撮影することが可能です。

『マン・レイ展』では「Air Shot」機能を活用した初のコラボレーション事例として、『マン・レイ展』開催期間中に黄金の唇型のエアタグや、「#manrayten」をつけてツイートされた美術館来訪者による感想が青いハート型エアタグになった様子を「セカイカメラ」で見るだけでなく、美術館周辺のエアタグとも一緒に記念撮影をしていただけるようになります。撮影した画像は端末に保存されるため、Twitterやブログなどに自由に投稿することも可能です。


あなたもハッシュタグ「#manrayten」を付けて、『マン・レイ展』についてつぶやいてみてください!





■世界が注目する拡張現実プラットフォーム「セカイカメラ」
「セカイカメラ」とは、頓智・株式会社が開発したスマートフォン向けアプリケーション。
カメラ機能を利用し、現実空間に位置情報と連動したエアタグと呼ばれる半透明のアイコンに文字・画像・音声などのコンテンツを重ね合わせて表示する、拡張現実技術を用いたサービスです。